マシーンではなく、じっくりと1対1のリハビリを行います。
困っていることなどいつでも気軽に相談することもできます。その方にあったリハビリプログラムを提案します。
お天気の良い日はどんどん外を歩きます。
ご自宅でもぜひ行動範囲を広げていただきたい、季節を感じていただきたいという職員の思いからです。
リハビリテーショントレーニングコースという山あり谷ありのコースも作っています。
なかなか思うように言葉が出ない、言葉がはっきり発音できないという方には、個室をご用意し、集中した環境で言語療法に取り組んでいただくこともできます。


ご飯を食べるとむせてしまう、のどに引っかかってしまうなど「嚥下」で悩まれている方もたくさんいらっしゃいます。
個別リハビリでもじっくり嚥下練習を行うことが出来ます。
また、食事前には介護福祉士による「嚥下体操」そして、一番むせにくい姿勢での食事摂取をお手伝いいたします。
指先の細かい動きのリハビリもたくさんのプログラムを用意しています。
また介護士による手作業もその方のリハビリの後押しになるように環境を整え「できた!!」の達成感を味わっていただけるように工夫しています。
ご自宅での生活練習も積極的に行います。
食器洗いやお掃除など積極的に取り組みます。
住み慣れた自宅でいつまでも元気に過ごせるようにサポートします。


施設をめぐる遊歩道をお散歩しながら、桜をはじめ「春」を探しましょう。4月のお花見に向け3月からは転倒予防トレーニングを行い、下肢筋力強化を頑張っています。

童心に帰って、水ヨーヨー釣りや射的を楽しみましょう。屋台で美味しいものも食べましょう。

体をしっかり動かしましょう。日頃のリハビリの成果を発揮して賞品をゲット!!パン食い競争もやりますよ―!!

皆さんで美味しい芋煮を作ります。料理は複数の課題を同時に行うので「認知症」の予防効果が高いといわれています。利用者様の包丁さばきや味付けで元気もりもりに!!

利用者様の思いでの品々や写真、それにまつわるエピソードの展示会です。通所で作った作品、お家で作った趣味の品々、丹精込めて育てた盆栽や畑の作物、仲良しだった彼女との写真、若いころ熱中して取り組んだ自信作。利用者様の人生の「キラキラ」を感じてください。

毎年職員によるかくし芸を披露します。このために3か月前から準備します。また来年も利用者様たちと一緒にクリスマス会を楽しみたい、そんな思いで職員の企画にも熱がこもります。

ご自宅での介護などに不安を感じたら、介護支援相談員(ケアマネージャー)にご相談ください。ご利用者様と介護者様のご希望を伺い、無理のないプランの提案をお手伝いさせていただきます。
介護保険に関する相談や手続き代行、退院後の生活などなど、いつでもお気軽にご相談ください。
| 業務内容 |
|
|---|---|
| 支援地区 | 福島市 伊達市 にお住まいの方 |
| 事業所の職員体制 | 介護支援専門員 2名 |
| 開所時間 | 平日 8:30~17:00 ※土・日・祝日・年末年始は休み |
介護保険制度は、市区町村が保険者となって運営しています。
40歳以上のみなさんは、加入者(被保険者)となって保険料を納め、介護が必要となったときには、 費用の一部を支払ってサービスを利用できるしくみです。


個別の詳しいサービス内容については、ご相談時に詳しく説明させて頂きます。その他にも施設サービスや地域サービスがあります。
ご本人様や介護者様の不安や介護への心配事をお伺いし、ご自宅での生活が改善できるようご支援致します。
日常生活の中で感じる身体のトラブル、検診などで指摘された項目に対する精密検査、治療など何でも気軽にご相談できる、それが地域でのホームドクターとしての役割です。
厚生会クリニックは、皆様のホームドクターとして診断・治療・説明いたします。

当院では、外来において受診歴の有無に関わらず、発熱・呼吸器症状・消化器症状またはその他の感染症を疑わせるような症状を呈する患者の受け入れを行うために必要な感染防止策として、それらの患者等の動線を分ける等の対応を行う体制を有して診療しております。
(80歳までに約3人に1人が発症してると言われています。)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 医科 | 午前 8:30~12:00 |
一般外来 | 安田 悟 | 安田 悟 | 安田 悟 | 安田 悟 | 安田 悟 | - |
| 血管外科 | 安藤 精一 (第3) |
- | - | - | - | |||
| 午後 12:00~17:00 |
一般外来 | - | - | - | - | - | - | |
| 整形外科 (予約制) |
- | 千葉 勝実 (2ヶ月に1回) |
- | - | - | |||
| 訪問診療 | 林 高太郎 | 林 高太郎 | 林 高太郎 | 林 高太郎 菅野 優紀 |
林 高太郎 菅野 優紀 |
|||
皆様、こんにちは。地域の皆様方には、日頃より大変お世話になっておりまして、誠にありがとうございます。
さて、「健康寿命」という言葉を知っていらっしゃる方も多いことと存じます。これは、2000年にWHOが提唱した概念です。平均寿命が、寿命の長さを表しているのに対し、健康寿命は、日常的・継続的な医療や介護を必要としない、自立した生活ができる期間を意味しています。
残念ながら、平成25年の統計によれば、平均寿命と健康寿命には、男性で約9年、女性で約13年の差があります。つまり、この期間は、自立度が低下し、医療や介護が必要となるということになります。
「元気で、長生き!」という言葉がありますが、できるだけ健康寿命を伸ばし、できるだけ長く、自分らしい、生き生きとした生活を送りたいものです。このためには、バランスのとれた日々の食事や、適度な運動の継続がとても大切になると思います。
食事については、減塩を心がけ、野菜の摂取量を増やし、お肉、お魚などの良質のタンパク質をしっかり摂ることが重要です。当院では、管理栄養士による食事指導も行っておりますので、お気軽にご相談下さい。
| 診療科目 | 内科 訪問診療 各種検診 |
|---|---|
| プロフィール | 昭和62年 福島県立医科大学卒業 福島県立医科大学 第2内科入局 平成6年 福島クリニック(内科)勤務 平成13年 福島第一病院内科勤務 平成19年より 厚生会クリニック 院長 平成24年より 福島第一病院内科勤務 平成26年より 厚生会クリニック 院長 現在に至る |
| ひと言 | 地域の皆様に親しまれ、様々なニーズに対応できる、親切・丁寧なクリニックを目指すよう心がけています。 お気軽にご相談下さい。 |
※掲示内容は予告なく更新する場合があります。
医師の診療を定期的に受ける必要があるけれど、通院が難しいという方に対して、医師が予め診療計画を立て、定期的にご自宅に伺い診療を行うことを『訪問診療』といいます。
症状に応じて頻度に違いはありますが、原則月2回以上の訪問となります。訪問スケジュールは前月にお知らせしております。
検査が必要な時、症状悪化時は当クリニック受診や、協力病院対応にて治療となります。
訪問診療は保険診療です。診療に関してお支払いいただく金額は健康保険による一部負担金となります。
通常の外来診療と同じようなものとお考えください。
訪問にかかる交通費は別途お支払いいただきます。
| 出身 大学 |
埼玉医科大学 |
|---|---|
| 担当 | 訪問診療 |
| 資格・学会等 | 日本麻酔科学会 麻酔科標榜医 日本在宅医療連合学会 |
| ご挨拶 | 患者様、ご家族様とのコミュニケーションを大切に診療を行っていきたいと思います。どんなことでもご相談ください。 |
| 8:30~ 11:00 |
受付・オリエンテーション
|
|---|---|
| 11:30 | 医師の問診および結果説明 栄養士による生活指導 軽食 |
| 12:00 | 終了 |
ABPI(血管年齢検査)を検査いたします。
これらは、臓器障害が発症する以前に動脈硬化の進展を簡単に評価するスクリーニング検査です。
人間ドックは健康診断ではわからない、病気の早期発見・早期治療と予防を目的としており、個人の意思によって受診するものとなります。一般的な健康診断よりも検査項目が多くなっています。
健康な生活を送るために、年一回定期的な市民検診をお勧めします。
検診を受けることによって、自分の体の変化をいち早く見つけ生活習慣病の早期発見や予防ができます。
| 期間 | 毎年6月1日~10月31日 |
|---|---|
| 検査項目 |
|
企業健診は35歳以上を対象とする生活習慣病予防健診と労働安全衛生法に基づき、年に一度の定期健康診断があります。
(健康診断とは受ける方の年齢に応じた一般的な検査のことを言います。)
| 期間 | 随時 |
|---|---|
| 検査項目 |
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日本人の生活習慣の変化等により、近年、糖尿病の生活習慣病の有病者・予備軍が増加しており、それを原因とする死亡は、全体の約3分の1にものぼると推計されています。
生活習慣病予防のための新しい健診・保健指導を積極的に利用し、バランスのとれた食生活、適度な運動週間を身に付けましょう。

医療保険に加入している被保険者(本人)・
被扶養者(ご家族)(政府管掌健保・組合健保・共済組合・国保)
40歳~74歳までの全ての方が対象となります
特定健康診査は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診で、以下の項目を実施します。
| 基本的な項目 |
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|---|---|
| 詳細な項目 |
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特定健康審査の結果から、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して、生活習慣を見直すサポートをします。
特定保健指導には、リスクの程度に応じて、動機付け支援と積極的支援があります。
(よりリスクが高い方が積極的支援です)
| 動機付け支援 | 積極的支援 |
|---|---|
| 初回面接:個別面接20分以上。 専門的知識:技術を持ったもの(医師・管理栄養士等)が、対象者に合わせた実践的なアドバイス等を行います。 |
|
| ご自身で、「行動目標」に沿って、生活習慣改善を実践 | |
| 面接・電話・メール・FAX・手紙等を用いて、生活習慣の改善を応援します。(約3ヶ月以上) | |
| 実績評価:面接・電話・メール等で健康状態・生活習慣(改善状況)を確認(6ヵ月後) | |
一歩足を踏み入れると、アロマの心地いい香りに包まれ、そこに居るだけで癒されます。アロマセラピールームでは、館内利用者の方々をはじめ一般の多くの方々にご利用して頂き、日頃の心身の疲れをとり、リフレッシュして頂くことを目的としています。

植物の香りをかいだだけで心が落ち着いたり、気分がリフレッシュしたりした経験はありませんか?アロマセラピーとは、アロマ《Aroma=芳香》とセラピー《Therapy=療法》からなる言葉で、その名の通り、香りを利用して心身の健康づくりに役立てる自然療法のことです。
アロマセラピーは、100%天然の植物から抽出された精油を使って行います。精油には体や心に働きかける様々な種類の成分が凝縮されていて、各成分の作用についても現在科学的にも解明されつつあります。精油は空気中に拡散させて香りをかぐだけではなく、その特性に応じて植物油などで希釈して湯船の中に入れたり、トリートメントに使用したりすることで、体内に取り込み、より高く幅広い効果を得ることができます。

自然界に存在する人間には、自らけがや病気を治そうとする自然治癒力が備わっています。しかし疲れやストレスがたまっていたり、薬に頼りすぎると自然治癒力が弱まり、病気にかかりやすくなってしまいます。同じ自然界の産物である植物の力を取り入れることによって、人間にも備わっている自然治癒力を高めることができます。